こ…ここは…。

何処なんだ…。


とある休日。昼下がり。

僕は路地にいました。


何処なんだ。


奥さんも不安気だ。

そして、なんか僕は気分が悪い。

なんだ、なんなんだ。


ふと、横に目を遣る 僕。

ツィーーーーン!

ツィーーーーン!!

声に出して言いたい!ツィーーーーン!

なんて怪しい路地なんだ!!!

ツィーーーーン( °Д°)


何処なんだここは!


よし、少し時間を遡ってみよう。


→10分前。


そうだ。僕はギターを物色していたんだ。

8800円…やべぇ 超欲しい。…と。



いや、これだけじゃない。
この時の具合の悪さの原因がもっと前に合ったはずだ。


さらにここから→15分前



ぬお!!
(;´Д`)ぬお

そうだ!そうだったんだ。

僕は難波までラーメンを食べに来ていた。

東京、神奈川に住んでいた時 知ってしまった。
ラーメンは様々なジャンルがある。

横浜駅からほど近く。
連日行列を成す店。

家系ラーメン総本山 吉村家。

吉村家から派生したラーメン屋は屋号に〇〇家とつける。
そして、その家系図は関東を中心に広がっていった。

〇〇家は なんとかや と読むが
家系は いえけい と読む。

濃厚な 豚骨醤油スープ、ストレート太麺、ほうれん草、玉子、大きいノリ というのが家系スタイルである。

途中、ニンニクや豆板醤で自分流にアレンジするのも魅力の一つであろう。
通は共に食べるご飯の巻き込み方まで 工夫する。

その家系ラーメン。

ここからは僕個人の感じ方だが…


とてもジャンクである、と同時に中毒性を持ち合わせている。


僕は食後毎回 その濃厚さに やられ 気分を悪くする。
だが、しかし 数ヶ月後には 体が欲してしまうのだ。

なんともデンジャラス。
ジャパニーズデンジャラスディープヌードルなのだ。

というわけで 2年という歳月を経て 体が家系を欲してしまった。

いざ難波 魂心家。

そうそう、まさに家系。
ニンニク、豆板醤、生姜、コショウ…。



本日も ものすごい満足感と多少の気持ち悪さをゲットした僕であった。



気になった人、食べた人はFacebookコメントください笑





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